2013/04
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☆幸せのお耳カット☆
かぁちゃんが猫と本格的に暮らし始めてから、まだ28年そこら

当初は完全室内のちゃんって・・・

ペットショップで凄く高いんだろぉなぁ~みたいなちゃんが

マダムに抱かれている場合・・・のイメージでした

あの頃は、TNRなんて耳にする機会もなく。

『 所詮 野良ちゃんでしょ? 』とあからさまに扱いの悪い病院・・・

それは別の意味今も無いとも言えないのですが


世間にどんどんたちをも、大切にされる方たちが増えて

今も沢山問題があるにしても、幸せや感謝もどんどん増えている

我が家でも、お外出入り自由な生活をさせることになってる子たちも

避妊や去勢の耳カットを取り入れてもらえたのは、ほんとここ数年

全部の子『 飼い猫なんです』と言わなければ治療も施術も難しかったり

かぁちゃん自身、最初は お耳カットがまるで 見捨てられて

お外に離す子みたいなイメージがあった 

母宅のまんだらちゃんは、お耳カットできない病院で施術




かわいいまんだらちゃん


慣れた子は首輪をして、お名前の診察券もらっても

『 野良ちゃんでしょ? 噛むでしょ? 』 とか言われたりした

『 いやいや、私抱きしめてますがな・・・』と必死で診てもらったりした


お耳カットされてる子を見るたび、とぉっても嬉しい気持ちになる

今日今更ながら、書きたいと想っていたところに

偶然友人から 『 お耳カットの意味ってなぁに? 』と聞かれて

嬉しくて熱弁しましたよ

お外で暮らしたり、お外へも行ってしまう環境のちゃんは特に

完全室内の一生を与えられていたとしても

本当は、してあげても良いと思えるお耳カットは

幸せの証でもあると思える

犬種によって、産まれてすぐにお尻尾切られるワンちゃんも

可愛い綺麗なお耳をカットされるたちも

本当は、ただの人間たちのエゴなのかも。。

けれど、今の現実社会で、生き抜くちゃんたちの

お耳がカットされている・・と言うことは。。

この子は、誰かにをもらっていて

とても高いお金を掛けて、忙しいお人さんの労力を掛けて

治療や施術してもらえた子なんだ

増えては困ると、毛嫌いされることも減ると思いたい

助けたつもりの女の子がまたお腹開けられちゃう・・なんてことも無い


男の子の喧嘩も減るし、追われたりして起きる事故も減る

何より、その子その子の存在に、手を差し伸べてくれた人が居たことに感謝

それもこれもたちにとっては、とんだ迷惑で恐怖の捕獲と

施術なんだろなぁ~

一族ボスの ジジくんもやっとこ

幸せのお耳カットしてもらえたぞ 

くつろぎジジくん

とぉっくに喧嘩でお耳ガタボコだったし・・・・。。

何度もボロボロになって帰って来た子

立派なジジくん

さぁいよいよだぞ・・の時に何度も何かが起きて施術を逃れて

来たおぼっちゃん

かぁちゃんたちのグズクズのせいで、病気や高齢だったから

麻酔もなかなか醒めなかった 

お耳カットの出血も、ずぅっと止まらなくて姉は心配で

半泣きやしさ

『 ピアスみたいなもんやから 』 

『 怪我のときより血出てないやん 』

必死で勇気付けるかぁちゃん自身

今更のジジは、去勢手術ですらあかんかも・・・と実は

心配してました 

一緒に病院に行った サブちゃん と

ジジくん が、一番きちゃなくて

一番うるさく鳴き鳴き かぁちゃんちょっと恥ずかしかったですよ

お外の子や、おうちの子、みんな我慢強くてさ。

じっと我慢して待ってるのにさ。。

君たちのあかんたれ度は、ほんまどんだけぇ~

出産間近な女の子や、小さすぎても高齢過ぎても

色んな体質だってあるから・・・。

だからこそ、お耳カットされてるちゃんて・・

病気や怪我や可哀想な出産が無いうちに・・・・。

無事にTNRを乗り越えたちゃんたち

愛されて、ご飯食べれて、病院行けたの勲章

お耳カットは幸せの印 

人間って、ホント勝手よね 



お耳欠けてるジジくん


ボクぁ~めっちゃ恐かったですよ。 
いつもなら、キャリーの後は、ねぇちゃん抱っこで
チックりぐらいやった。

あの日は、置いて帰ったやんか・・・。

でも迎えに来てくれて、先生にも褒められて撫ぜ撫ぜしてもらった。
特別ぅ~抱っこいっぱいとおやつもいっぱい。
  
偉かったね。偉かったね。ってなんかいっぱい褒められた。



本とはどんなこと想ってるんやろね 

知らぬが仏っ。おたがいにっ。 


いつもありがとぉございます 


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☆お預かり&出もどり予告☆
さて。ここ数ヶ月ブログ更新ヘロヘロの言い訳にもなりませんが

ずぅっとモヤモヤ悶々の出来事を書けずにおりました

かぁちゃん自身の気持ちを整理するためにも・・・と

他のご用がひと段落した今、記事に書かせていただきます

まずは、今年やっとこ実家のジジくん たちの念願おねぇ術が

無事に済んでスッキリ


診察にすら手出ししてあげてなかった ゴンモモ

4月1日に猫せんせぇ が往診してくださって診察・ワクチン&

処方してくだすって、この15日から、毎月のフィラリア日開始

母方の伯父が、高齢で独り暮らしとなってからほぼ半年 

なんとか元気で過ごして居てくれて、一緒に旅行も行けた

楽しい旅行の報告は改めて・・・・。


実は、昨年から、かぁちゃんは里子に出したご家族からの

相談を受けていました

その可愛い子たちは

まめお
たびお

そして他に飼育されている 女の子3匹


結論としては、飼育困難 

なにより、ずぅっと未だ困るのは、飼い主さんはそれでも

手放す気は無いと、次のご縁探しすら拒んでいること。

何かあったら、助けるとご協力をお約束いただいたご家族まで

飼育困難 

ご本人の意思に反してまでは、ご縁探しもされず。。。。

手放さない為の、飼育環境への理解と協力は足りないというか

無いも同然に思えました。。。。


かぁちゃん自身、家族 友人 沢山の人の理解と協力があってこそ

ゴリラ達 そして母宅の

幸せとは言い切れないにしても、手放さずに暮らせている

母親や姉や知人に、この子たちのお世話を頼むことになるとすれば

・・・それは、数ヶ月入院などで、帰宅出来ないとき。。

今居る子をご縁探しや手放すことを考えるのは、、、、、

かぁちゃんがこの子達より先に逝くとき。。。。。。。


家族にしても、もし子供が居ても、そして達とも

別れるのは、その命が消える時だと考えている


じん と むげん


今回、ご相談を受けてから今までも、この先も

お人さんを非難も、中傷もここでする気も無いので

書かない気で居ながら、でも事実を残しておこうと思いました

飼い主さんは、会社の男性の娘さんで独り暮らしで

既に女の子3匹を飼育されていました。

彼女の父親であるその男性が当初たびおにひとめぼれ

兄弟引き離さずご縁探しをしていたかぁちゃんは、

その意志を伝え、独りで、飼育はたびおだけでも4匹になる・・・。。

ましてまめおもとなれば、5匹。。。。。。

終生飼育には、困難になる可能性が多々。。。

なので断らせていただくことにした 

それでも、なんとか兄弟一緒にと、娘さんは懇願してくださり

ご家族に、今後のご協力の意志も確認してご縁付きました

常日頃、去勢は? 健康状態は? 無理は無いかと気にはして

いたものの、今回のご相談は

その娘さんが、一時期仕事を辞めて、ご実家に戻って出産と。。

その間、ご実家では、猫たちは飼育出来ず、また産まれて来る

赤ちゃんと猫との同居は猛反対・・



あれ  何故 



ご本人は、それでもご縁探してなど、猫と離れる気は全く無いと。

早い時期に別居して独立して元通り5匹と暮らしていくと断言。

ならば、かぁちゃんの言えること、出来ることは、

一時期ならば、うちで5ニャンとも預かる 

にしても、長期間は無理と考えました 

それは、ご家族の意見が聞く度バラバラで、全く話が違うこと。

なにより結果の行動がまだ見えていないからでした。


その後、この春までは、ご家族のガレージ内に猫たちの

スペースを設置して、長期間は狭いガレージでは環境が

悪すぎること。そして夏の気温では、飼育不可能なので

それまでに、猫たちの部屋を準備します・・との話でした


何度もの話し合いの中で、かぁちゃんは、お人さんの事情は山々。

それは理解出来ても出来なくとも、猫の命と環境だけは

愛情を注いで、手放したくないと想われる気持ちに期待し

ご家族の意思も何度も確認し、けれど、どぉも日々話は

良くない方向へ一転二転していました。


かぁちゃんも猫友達にしても、みな想うことは同じ。。

今この状況で飼育困難だと想うならば、せめて自分の手で

猫たちの幸せな生活環境のご縁探しに託すべきでは???

それでもそぉ簡単に、大人の子のおうちは見つかりにくい。

それでもそれでも必死で探すべき。。


また、手放す気は無いと、そんなに大切に家族同様に愛しているの

なら、猫たちの飼育環境を用意する方法は、いくらでもあるはずだ。

それも必死で、一日でも早く。。。

命の為に、まだ・・・できないはあり得ないのでは?

間に合わないと、何を優先してるんでしょう ?


結局誰しも何かを犠牲にしたり、何かを我慢して、生きていく。

それでも命を犠牲にしたり猫達を犠牲にしてもらっては困るのです。。




春になって、結論は出たのか、想いの通り物事は本当に進んで

猫たちも無事なのか、どこか不安で心配していた矢先、

ガレージに居た5匹のうち、女のが1匹逃げ出した

・・というお話でした

脱出した子が、その場に留まって鳴いて居た2週間の間に

ご家族も保護出来ず。。。


ガレージから、他の子も移動出来る見込みは付かないことも

かぁちゃんが知れたのは、その子が逃げた報告があったからでした。

保護する努力も、移動の努力も諦められているのが現状。

想いがあるのは、解ります。

飼い主さんやご家族が行動できないと他ごとに

気を取られ、現実から逃げて、いくら泣いてみたところで?


色々・・色々・・お気持ちも見えるけれど全身全霊

必死に探した? 必死に保護しようとした?

足りない。足りない。違うよと責めてしまいたくなる。。

けれど、それだけでは、猫は助からない。。。


ただ、かぁちゃんまでもがその責任から逃げるだけなので

出来ることだけに集中することにしました 

そして今の結論は。。。



かぁちゃんは猫先生や知り合いの捕獲器を借りては

また戻ってきてくれるかも知れないその脱出ちゃんを

待って通っています

そして まめお たびお 脱出ちゃんも含め5匹全員

長期間狭いスペースで過ごすのも無理。

これから、さらにお人さんの事情で猫たちのお世話が

大変になる、温度も恐くなることに焦るので

4月末を機に、お預かり開始します

その後、いつご本人のご意志通り、元の様な生活に

戻れるのか?

ご縁を探す意志で行動されるのか?

ご決断をご家族で相談していただきますと伝えました

自分が育ててお願いした、まめおとたびおは勿論のこと

悲しい目をして、ガレージでお留守番している

他の女のたち3匹のお顔が目に焼きついて離れない

毎日です

ここまで来ても、離れたくないと言われるそのご本人も

かぁちゃん以上に、猫への愛情も想いも強いはず 

その想いを信じて、預かるという形で一旦ご判断を

待つことにしました

だらだらと、残念な気持ちを隠せず書いてしまいましたが

正直な、かぁちゃんの気持ちで、今後も行くしかない 



ただ、今回の出来事を通じて、ご負担だと

判断させていただき、まめお たびお のことは、

私の決断で、ご縁を返していただくことになると考えています 


最初から、ふたりをお願いした時点で、私の間違いやった

ご相談受けた時点で、強く意志を持ってふたりを引き取り

後の子は、知りませんと、つきつめるべきやったかも

人の情に期待して、ガレージなんて許して良かったんか?

飼い主や家族が探す行動していないのに、夜中まで

かぁちゃん独りが捕獲器でいくら待っても居ない子は・・ 

預かるなんて、それも全員 ゴリラはどないなる??

8匹も ゴリラハウスで何ヶ月?

それこそ、お迎えなければ、次はかぁちゃん飼育崩壊 ならへんか?

まおと たびお まして他の3ニャン、ご縁探し私が勝手に

して良いものなのか?

どないにしても、連絡すらして来はるかしら?

良いとしてもご縁あるやろか?

何を信じればいいんやろ??

今は、全くわからないことだらけです 

ここまで、これで良かったのか迷いながら甘かった。

今の沢山の私自身の迷いや不安や後悔に、姉もみんなも、私を

責めることなく、ただただ心配してくれていることに 

ただただ感謝です 

どぉか脱出ちゃん帰っておいで 

4月末まで、みんな元気で待ってて 

ゴリラハウスで不自由でもゴリラもみんなも我慢してね

ちゃんとみんなのお世話が出来るかなぁ 


まずは、一日一日出来ることを 


いつも有難うございます 

プロフィール

かぁーにゃん

Author:かぁーにゃん
長女ちょびは2010年5月に
次女モカちょは2014年7月にお空へ☆
うちのこは、黒猫2匹となりました♪
真っ黒ゴリラ達とのうだうだな生活と、
友達・家族にゃんことの
日常なんかをまったりと♪

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