2017/09
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☆一時預かりの訳☆
今年。子猫の一時預かりをすることになった本当のきっかけは。。

実は 『ちびまろ』 という黒猫♂の存在でした。

昨年母の家にまた小さな黒猫が迷い込み。
シャーシャーっと恐怖で威嚇していました。

『 ちびまろ 』 と名づけ。デレデレに甘えん坊になっていたある日。
急に呼吸が荒く、ぐったりと倒れこみ、その場で失禁してしまいました。

病院の診断結果は、白血球数が下がっている。レントゲンでは肺が真っ白。
肺炎なら白血球数値は上がるはず・・・
それに、ウィルスや原因はわからないとの事でした。

回復の見込みも無い・・・という事だったのでしょう。

それでも膝にしがみつき、呼ぶと尻尾で返事をしていたちびまろ。

手立てはないかも知れない。でも酸素室に入れてあげる事で
少しでも呼吸が楽になるのならと、

病院にお預けした翌朝早く、
酸素室の中、ひとりぼっちで逝ってしまいました。

『また人に捨てられた。と思わせたかも知れない。。 』 と。
もしも、もぉ助からないのなら。
『そのまま家で看取ってあげれば良かった』と、姉は悔やんでいました。

『ちびまろはうちの子やからね。来てくれて。いっぱい甘えて賢かったね。』
『きっとまた。。産まれておいで。今度は長生きしようね』

そぉお別れをしたけれど。
まだ1年も生きていないのに。。

長生きしてくれた子でも。産まれたてだったとしても。
お別れの辛さに違いは無いけれど。

母宅の。、最後の赤ちゃん猫、ちびまろ。
何日過ぎても。体中の力が抜けたよぉな気持ちになりました。

捨てられたり。避妊・去勢をしてあげないことで、
病気や事故や人の虐待で命を落とす猫たちがたくさん居る。

これ以上は、飼ってあげることができないとしても。
・・・・出来ることって・・・あるんだろぉか。

私自身、ひとりで4にゃん保護猫と暮らして。

一生大切にしてあげられるのだろぉかと日々考える中で。

もし、チャンスがあれば。。。。

子猫なら、部屋を分けて。
何時間か置きのお世話の赤ちゃんでも。

先住にも、子猫たちにも負担の無い条件で。

行く先が無ければ、飼うことはできないのに ??
これも人間の勝手なんじゃないか・・・。

色々そんなことを考えていた矢先。

『だんご3兄弟』のお話があったんです。


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これはチャンスだ♪



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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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かぁーにゃん

Author:かぁーにゃん
長女ちょびは2010年5月に
次女モカちょは2014年7月にお空へ☆
うちのこは、黒猫2匹となりました♪
真っ黒ゴリラ達とのうだうだな生活と、
友達・家族にゃんことの
日常なんかをまったりと♪

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