2017/09
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☆犬の思い出☆
ものごころついた時からいつも動物に囲まれて。
気がついたら猫だらけ♪うちにゃん・友にゃん・あずかりにゃん♪

歴代居てくれた動物達のことは未だに良く思い出す。
良い時代 ? 家族中で可愛がり、残酷な失敗も多々ありました。

父と母と姉と私。姉と私は独立し、最愛の父が亡くなった今も、
あいかわらず猫に囲まれ翻弄されている日々なんです。


犬のお話
ナチ


うちには父が拾って来たナチという雑種の犬が居た。
ご近所にも番犬・猟犬なんかが飼われていた。

高いフェンスを乗り越えて、脱出してくる猟犬たちも
泣きながら逃げる私たちを襲うなんてことは無かったな。

今でも走って逃げる夢は見たりして必死でドアを閉めたりしてる。
だって、熊や猪と戦う猟犬だったから。

ナチは3度おかぁさんになり
小学生の私も産まれてくる仔犬を手で受けたりもした。

青黒い羊膜に包まれて出てきた仔犬は手の上でナチが膜を食べ。
仔犬の体を舐めて産声を促し、くわえて小屋へそしてまた手の上で。

犬小屋で、ナチは育たなかった子を取られまいと食べたりもした。
スクスクふわふわに育った仔犬達は順番に知り合いに貰われて。

狂犬病の注射は近くの公園や学校へ行った記憶がある。
でも動物病院なんてどこにあったのだろうという時代。

ナチは年老いて腹水が溜り、ある朝亡くなった。

歳老いて衰弱していくのだと思っていたけれど、
今思えばフィラリアだったのだと思う。

賢くて優しくて可愛いナチ。
今ならもっとお散歩もして長生きさせてあげれたのにな。


ブルドックのベラミー

従兄弟が昔では珍しいブルドックを飼っていた。

見た目に似合わず、人なつこくて、なんだったのかテレビにも出た。

可愛がってくれるおばぁちゃんの花壇を荒らしては、
ゲタで""ビジバシッ""しばかれていたので
おばあちゃんが玄関でゲタ箱に手をかけただけで飛んで逃げた。

雷は怖いおばぁのゲタも怖い。でも人は大好きで。

従兄弟一家の旅行の間うちにお泊りに来た時は、
庭で寝てるのに家中に響く、でらびっくりなイビキでした。
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テーマ : 猫のいる生活
ジャンル : ペット

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プロフィール

かぁーにゃん

Author:かぁーにゃん
長女ちょびは2010年5月に
次女モカちょは2014年7月にお空へ☆
うちのこは、黒猫2匹となりました♪
真っ黒ゴリラ達とのうだうだな生活と、
友達・家族にゃんことの
日常なんかをまったりと♪

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